ニットボールの編み方|引き抜きが目立たないコツ

ピンポイント編み方

小さくて可愛いニットボール🧶

ヘアゴム、バッグチャーム、ガーランド、リース、推し活グッズなど使い方は色々!


でも「引き抜きが目立つ」「中の綿が見える」「きれいに丸くならない」
そんな経験ありませんか?🤔

この記事では、YouTubeで紹介した
・引き抜きが目立たない編み方
・綿が見えにくい工夫
を写真付きでまとめています

使用材料

おすすめ毛糸

ハマナカ ピッコロ

今回のニットボールには、ハマナカの「ピッコロ」を使用しました。

ピッコロはカラーバリエーションが非常に豊富で、作品のイメージや用途に合わせて色が選びやすいです。

特に推し活や色指定のある作品では、希望のカラーが見つかりやすい点を重視しました。

また、太さが安定しており、編み目が揃いやすく、ニットボールのような小さなモチーフでも形を整えやすいのもピッコロを選んだ理由の一つです。

ニットボールは100円ショップの毛糸でも作ることができます。

例えば、セリアの「ソルフィム」や「七色彩色」、DAISOの「リサイクルコットン」、「アクリル毛糸」、「ポリエステル毛糸」などもおすすめです。

ただし、100円毛糸の場合は、太さに個体差が出やすかったり、カラー展開が限られていたりすることがあります。

そのため、色を自由に選びたい場合や、仕上がりを均一にしたい場合は、ピッコロの方が使いやすいと感じました。

一方で、色のイメージが合ったものがある、手軽に試したい場合や、少量だけ作りたい場合には、100円毛糸も十分楽しめる選択肢だと思います。

実際にこちらの作品はDAISOのアクリル毛糸を使用しています。

この後に、DAISOの毛糸で作ったニットボールのリース動画をご紹介します。

他の材料

  • かぎ針
  • とじ針
  • ハサミ
  • マーカー

編み方

編み方説明

V:細編みを1目に2回(増し目)

∧:細編み二目一度(二つの目を一目に減らし目)

全ての段の始まりは、くさり編み一目編んで立ち上げます。レシピの中では省略します。

段の終わりは引き抜き編みですが、今回はこの引き抜き編みがポイントなので後ほどゆっくり説明いたします。

段数目数編み方
16輪の作り目に細編み6目
212V×6(1目に細編み2回)
318(細編み1回+V)×6
424(細編み2回+V)×6
524増減なしで細編み
624増減なしで細編み
718(細編み2回+∧)×6
812(細編み1回+∧)×6
96∧×6

※今回は、ピッコロを2本取りの6号針で編んでいます。完成品は直径約4センチ

今回のポイント 引き抜き編み

編み終わりの引き抜き編みの説明をします。

段を全部編み終えた後、目を伸ばして針を抜きます。

編み地を裏にします

裏からマーカーの目に針を入れます。

最初に伸ばした目を引き抜いてきます。

ギュッと引っ張り出します

針を抜いて、編み地を表に戻します。

画像の様に針を入れます。

目に針を通して

糸を引っ張り目を引き締めます。

糸を引っ掛けてきて、引き抜き編み。

引き抜き編み完了です。

次の段の編み初めは、一目くさり編みで立ち上げた後、引き抜いたすぐ下の目ではなく、隣の目から編み始めます。

引き抜き編みが目だたなくて綺麗ですね。

今回のポイント 綿を見えづらくする

ある程度球型になった時点で、中に綿を入れます。私は8段目の途中で入れてます。

球にするために二目一度の減らし目をするのですが、何も考えずに減らし目を行うと中の画像の様に白い綿が見えてしまいます。

目を大きくせず、小さく編むのがポイントです。

目を右手の人差し指で押さえておきましょう。

この様にならないように意識してください。

特に意識するのは、最初の目になります。

目を伸ばさず意識して、可愛いニットボール完成です😍

ニットボールの作り方|まとめ

今回は、かぎ針編みで作る「ニットボール」の作り方をご紹介しました。

ニットボールは、小物・ヘアアクセサリー・ガーランド・チャームなど、幅広く使える万能アイテムです。形がシンプルだからこそ、まん丸に仕上げるコツつなぎ目を目立たせない工夫が大切になります。

今回のポイントは以下の2つです。

  • 引き抜き編みが目立ちにくい編み方
  • 綿が見えにくくなる仕上げの工夫

使用した毛糸は、ハマナカ ピッコロ
カラー数がとても豊富なので、推し活カラーや季節に合わせた配色もしやすく、ニットボール作りにぴったりです。

編み方の詳細は、記事内の表と動画で解説しています。文章だけでは分かりにくい部分も、動画とあわせて見ていただくと、よりスムーズに作れると思います。

ぜひお好みの色で、いろいろなアレンジを楽しんでみてくださいね。

▼ 編み方を動画で見たい方はこちら

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