「かわいいな」「作ってみたいな」「使ってみたいな」
そんなふうに、かぎ針編み作品にワクワクしたことはありませんか?
でもいざ編み始めようと思うと、
「何を買えばいいの?」
「どうやって編むの?」
「私にできるかな…」
と、不安になりますよね。
このブログでは、まったくの初心者さんでも、
『ちゃんと編めるようになる道しるべ』として、
かぎ針編みロードマップを作りました😊
一緒に、一つずつ進んでいきましょう!
必要な道具
最初に揃える道具はこれだけ。
しかも100円ショップで手に入ります!

- かぎ針(6、8号がおすすめ)
- 毛糸(ストレートが編みやすいです)
- はさみ
- とじ針
- マーカー(無くてもOKですが、目印になるのであると便利です)
かぎ針の持ち方
ペン持ち


ペン持ちの持ち方
かぎ針の「ペン持ち」とは、
鉛筆やペンを持つときと同じように持つ方法です。
文字を書くときのように、
親指・人差し指・中指の3本で、
かぎ針の持ち手(少し平らなところ)部分を軽くつまみます。
力を入れすぎず、
「落ちないくらいに軽く持つ」のがポイントです😊
持ち方のポイント
1️⃣ 親指と人差し指で、かぎ針をはさむ
2️⃣ 中指を下に添える
3️⃣ 薬指・小指は自然に曲げる
4️⃣ 手首はリラックス
👉 「字を書くときの手」を思い出すと分かりやすいです✨
ペン持ちのメリット
ペン持ちには、こんな良さがあります👇
✔ 細かい動きがしやすい
✔ 目をすくいやすい
✔ 慣れ親しんだ持ち方
✔ 初心者さんに向いている
特に、くさり編み・細編みなどの基本編みでは、
ペン持ちの方が安定しやすいです😊
よくあるNG例
❌ 強く握りすぎる
❌ 指が痛くなる
❌ 肩がガチガチになる
「うまく編めない…」という人の多くは、
無意識に力が入りすぎています💦
👉 “ふわっと持つ”くらいがちょうどいいです✨
ナイフ持ち


ナイフ持ちの持ち方
ナイフ持ちとは、
包丁やナイフを持つように、手のひらでかぎ針を包む持ち方です。
親指をかぎ針の持ち手(少し平らなところ)の上にのせて、
人差し指~小指で、かぎ針を軽く握ります。
ペン持ちよりも、
手全体でしっかり支えるイメージになります。
持ち方のイメージ
1️⃣ 親指をかぎ針の上にのせる
2️⃣ 人差し指~小指で包む
3️⃣ 手のひらで支える
4️⃣ 力は入れすぎない
👉 「小さなナイフを持つ感じ」をイメージすると分かりやすいです😊
ナイフ持ちのメリット
ナイフ持ちは、こんな人に向いています👇
✔ 力が入りやすい
✔ 安定感がある
✔ 早く編みたい人向き
✔ 太めの毛糸と相性がいい
帽子・バッグ・ブランケットなど、
少し力が必要な作品では使いやすいです✨
よくある注意点
❌ ギュッと握りすぎる
❌ 手首が固くなる
❌ 肩がこる
👉 力みすぎると疲れやすくなるので注意です💦
ペン持ちとナイフ持ちの違い
初心者さん向けに、分かりやすく表で比べます👇
| 項目 | ペン持ち ✏️ | ナイフ持ち 🔪 |
|---|---|---|
| 持ち方 | ペンのように持つ | 包丁のように握る |
| 操作性 | 細かい動きが得意 | 安定感がある |
| 力の入りやすさ | 入りにくい | 入りやすい |
| 向いてる糸 | 細目 | 太め |
| 向いている人 | 初心者・細かい編み | 指への負担を減らしたい人 |
どっちが正解なの?
答えはこれです👇
👉 どちらでもOKです
編み物に「絶対この持ち方!」はありません。
- ペン持ちが楽 → OK
- ナイフ持ちが楽 → OK
自分が「編みやすい」と感じる方が正解です
ひとことアドバイス
最初は、ぎこちなくて当たり前です😊
きれいに持てなくても大丈夫。
何段か編んでいるうちに、
自然と自分に合った持ち方になっていきますよ✨
次回:「糸の持ち方」「作り目」「くさり編み」を詳しく解説します

コメント