初心者さんのためのかぎ針編みロードマップ①|道具・かぎ針の持ち方

かぎ針あみロードマップ

「かわいいな」「作ってみたいな」「使ってみたいな」
そんなふうに、かぎ針編み作品にワクワクしたことはありませんか?

でもいざ編み始めようと思うと、
「何を買えばいいの?」
「どうやって編むの?」
「私にできるかな…」
と、不安になりますよね。

このブログでは、まったくの初心者さんでも、
『ちゃんと編めるようになる道しるべ』として、
かぎ針編みロードマップを作りました😊

一緒に、一つずつ進んでいきましょう!

必要な道具

最初に揃える道具はこれだけ。

しかも100円ショップで手に入ります!

  • かぎ針(6、8号がおすすめ)
  • 毛糸(ストレートが編みやすいです)
  • はさみ
  • とじ針
  • マーカー(無くてもOKですが、目印になるのであると便利です)

かぎ針の持ち方

ペン持ち

ペン持ちの持ち方

かぎ針の「ペン持ち」とは、
鉛筆やペンを持つときと同じように持つ方法です。

文字を書くときのように、
親指・人差し指・中指の3本で、
かぎ針の持ち手(少し平らなところ)部分を軽くつまみます。

力を入れすぎず、
「落ちないくらいに軽く持つ」のがポイントです😊

持ち方のポイント

1️⃣ 親指と人差し指で、かぎ針をはさむ
2️⃣ 中指を下に添える
3️⃣ 薬指・小指は自然に曲げる
4️⃣ 手首はリラックス

👉 「字を書くときの手」を思い出すと分かりやすいです✨

ペン持ちのメリット

ペン持ちには、こんな良さがあります👇

✔ 細かい動きがしやすい
✔ 目をすくいやすい
✔ 慣れ親しんだ持ち方
✔ 初心者さんに向いている

特に、くさり編み・細編みなどの基本編みでは、
ペン持ちの方が安定しやすいです😊

よくあるNG例

❌ 強く握りすぎる
❌ 指が痛くなる
❌ 肩がガチガチになる

「うまく編めない…」という人の多くは、
無意識に力が入りすぎています💦

👉 “ふわっと持つ”くらいがちょうどいいです✨

ナイフ持ち

ナイフ持ちの持ち方

ナイフ持ちとは、
包丁やナイフを持つように、手のひらでかぎ針を包む持ち方です。

親指をかぎ針の持ち手(少し平らなところ)の上にのせて、
人差し指~小指で、かぎ針を軽く握ります。

ペン持ちよりも、
手全体でしっかり支えるイメージになります。

持ち方のイメージ

1️⃣ 親指をかぎ針の上にのせる
2️⃣ 人差し指~小指で包む
3️⃣ 手のひらで支える
4️⃣ 力は入れすぎない

👉 「小さなナイフを持つ感じ」をイメージすると分かりやすいです😊

ナイフ持ちのメリット

ナイフ持ちは、こんな人に向いています👇

✔ 力が入りやすい
✔ 安定感がある
✔ 早く編みたい人向き
✔ 太めの毛糸と相性がいい

帽子・バッグ・ブランケットなど、
少し力が必要な作品では使いやすいです✨

よくある注意点

❌ ギュッと握りすぎる
❌ 手首が固くなる
❌ 肩がこる

👉 力みすぎると疲れやすくなるので注意です💦

ペン持ちとナイフ持ちの違い

初心者さん向けに、分かりやすく表で比べます👇

項目ペン持ち ✏️ナイフ持ち 🔪
持ち方ペンのように持つ包丁のように握る
操作性細かい動きが得意安定感がある
力の入りやすさ入りにくい入りやすい
向いてる糸細目太め
向いている人初心者・細かい編み指への負担を減らしたい人

どっちが正解なの?

答えはこれです👇

👉 どちらでもOKです

編み物に「絶対この持ち方!」はありません。

  • ペン持ちが楽 → OK
  • ナイフ持ちが楽 → OK

自分が「編みやすい」と感じる方が正解です

ひとことアドバイス

最初は、ぎこちなくて当たり前です😊
きれいに持てなくても大丈夫。

何段か編んでいるうちに、
自然と自分に合った持ち方になっていきますよ✨

次回:「糸の持ち方」「作り目」「くさり編み」を詳しく解説します

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